 最近はこれを持っていきます。 |
 会社ではこんなのを使っています。 |
10年前納品に出張した際などは、税関のテーブルにシンクロスコープを置いたとたんに、包んでいたプチプチを引き千切られ、中国語で「なんやこの機械は、何のために持ち込むんや(なぜか関西弁、当然内容は想像)」と言われたのです(^^;。その時は、税関前で待っていてくれた現地通訳の人が割り込んでくれて解決しましたけど、中国出張の最大の心配は測定器の持ち込みなのです。
持ち帰ることが証明できないと高額な関税を取られるらしく、出張毎に持ち帰ることを証明する書類を中国のユーザに書いてもらっていたのですが、今回の代理店がい~加減なところで、何度督促してもこの書類をもらってくれない(;_:)。出発当日になっても「今依頼中なんです。FAXで送ってくるはずですから…」な態度(`´メ)。出発の電車を遅らせてまで書類を待っていましたが、結局は「成田空港のサービスカウンターへFAXしておきますから、出発してください」だって。期待ほぼゼロで出発しました。
今度は自分のポカ。念のためにと持って来た前回用の書類をスーツケースから出したことで、FAXで来ているはずの書類をもらうことを本人が忘れてしまった。気が付いたのは出国手続き後なので、航空会社のカウンターへ戻ることもできません(^^;。代理店へ電話をして確認すると、「今回用の書類は中国から来ていないので、前回の書類を使ってください。」だってヽ('ー`)/。さぁ、中国入国が思いっきり不安になったが、帰る訳にもいかないので飛行機へ乗りました。
今回の飛行機は初めての中国東方航空です。日本出発の飛行機とは言え、英語も中国語も話せない私は、若干の不安がありました。でも、ANAの日本人乗務員が一人乗っていましたし、トラブルもなく無事到着です。

富士山がきれいです。
17:20(中国内は現地時間)に無事着陸。何本かの飛行機が集中して着いたらしく、外国人用の入国検査が大渋滞。審査カウンターロビー全部が審査待ちの人で埋まっていました。審査が終わるまで30~40分は掛かったでしょう。荷物を受け取り、ちょっと緊張しながら税関に行くと、またまた検査無しのフリーパス状態。前にも思いましたが、やる気になれば人の荷物まで持っていき放題なんですよね。盗まれたなんて言うトラブルが無いんでしょうか?
18:25に空港出口まで迎えに来てくれていた人と落ち合って出発。高速道路を使って、20:15天津ハイアットホテルに着きました。日本国内の出張では絶対に泊まるはずのない、超立派な作りのホテルです。
ハイアット・リージェンシー天津
日本語:http://tianjin.regency.hyatt.co.jp/index.shtml
英語 :http://tianjin.regency.hyatt.com/tianj/index.shtml
中国天津市解放北路219号
郵便番号:300042
電話: +86 22 2330 1234
ファックス: +86 22 2331 1234
Eメール: information@hyatt-tianjin.com
宿泊料などは代理店持ちで、支払いもチェックアウト時なのですが、宿泊者確認のためにクレジットカードがいるとのこと。支払えることの確認なんでしょうけど、やっぱり海外に行くときはクレジットカードは必須のようです。
部屋に荷物を置いてから、ホテル側の川を渡ったところにあるマクドナルド側のレストランで、代理店の人達と夕食。いろいろ出てきて、どれも美味しい。中国出張は太って帰ることが定番だから気にはなるけど、美味しいのでつい食べ過ぎてしまいます。ホテルに帰り、明日の支度などをして、日が変わってから就寝。何をしたわけじゃないけど、やっぱり長旅は長旅、疲れました。
私は工場に納める検査装置のエンジニアで、約10年前に納入した装置の点検が出張の目的です。小さな会社なので、設計者もメンテナンスに出張します。この手の出張には商売道具であるシンクロスコープ(電子回路の信号観測器)が欠かせません。でも、この測定器は、テレビみたいな画面とたくさんのダイヤルが付いた怪しげな装置ですから、税関で格好の餌食になりやすいのです(^^;。
 最近はこれを持っていきます。 |
 会社ではこんなのを使っています。 |
10年前納品に出張した際などは、税関のテーブルにシンクロスコープを置いたとたんに、包んでいたプチプチを引き千切られ、中国語で「なんやこの機械は、何のために持ち込むんや(なぜか関西弁、当然内容は想像)」と言われたのです(^^;。その時は、税関前で待っていてくれた現地通訳の人が割り込んでくれて解決しましたけど、中国出張の最大の心配は測定器の持ち込みなのです。
持ち帰ることが証明できないと高額な関税を取られるらしく、出張毎に持ち帰ることを証明する書類を中国のユーザに書いてもらっていたのですが、今回の代理店がい~加減なところで、何度督促してもこの書類をもらってくれない(;_:)。出発当日になっても「今依頼中なんです。FAXで送ってくるはずですから…」な態度(`´メ)。出発の電車を遅らせてまで書類を待っていましたが、結局は「成田空港のサービスカウンターへFAXしておきますから、出発してください」だって。期待ほぼゼロで出発しました。
今度は自分のポカ。念のためにと持って来た前回用の書類をスーツケースから出したことで、FAXで来ているはずの書類をもらうことを本人が忘れてしまった。気が付いたのは出国手続き後なので、航空会社のカウンターへ戻ることもできません(^^;。代理店へ電話をして確認すると、「今回用の書類は中国から来ていないので、前回の書類を使ってください。」だってヽ('ー`)/。さぁ、中国入国が思いっきり不安になったが、帰る訳にもいかないので飛行機へ乗りました。
今回の飛行機は初めての中国東方航空です。日本出発の飛行機とは言え、英語も中国語も話せない私は、若干の不安がありました。でも、ANAの日本人乗務員が一人乗っていましたし、トラブルもなく無事到着です。

富士山がきれいです。
17:20(中国内は現地時間)に無事着陸。何本かの飛行機が集中して着いたらしく、外国人用の入国検査が大渋滞。審査カウンターロビー全部が審査待ちの人で埋まっていました。審査が終わるまで30~40分は掛かったでしょう。荷物を受け取り、ちょっと緊張しながら税関に行くと、またまた検査無しのフリーパス状態。前にも思いましたが、やる気になれば人の荷物まで持っていき放題なんですよね。盗まれたなんて言うトラブルが無いんでしょうか?
18:25に空港出口まで迎えに来てくれていた人と落ち合って出発。高速道路を使って、20:15天津ハイアットホテルに着きました。日本国内の出張では絶対に泊まるはずのない、超立派な作りのホテルです。
ハイアット・リージェンシー天津
日本語:http://tianjin.regency.hyatt.co.jp/index.shtml
英語 :http://tianjin.regency.hyatt.com/tianj/index.shtml
中国天津市解放北路219号
郵便番号:300042
電話: +86 22 2330 1234
ファックス: +86 22 2331 1234
Eメール: information@hyatt-tianjin.com
宿泊料などは代理店持ちで、支払いもチェックアウト時なのですが、宿泊者確認のためにクレジットカードがいるとのこと。支払えることの確認なんでしょうけど、やっぱり海外に行くときはクレジットカードは必須のようです。
部屋に荷物を置いてから、ホテル側の川を渡ったところにあるマクドナルド側のレストランで、代理店の人達と夕食。いろいろ出てきて、どれも美味しい。中国出張は太って帰ることが定番だから気にはなるけど、美味しいのでつい食べ過ぎてしまいます。ホテルに帰り、明日の支度などをして、日が変わってから就寝。何をしたわけじゃないけど、やっぱり長旅は長旅、疲れました。
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