●一斗缶スモーカーでの初燻製(その2)
次は塩鮭。下ごしらえはソミュール液を塗って、ちょっと乾かすだけのお手軽版。チーズなどを燻煙している間に下ごしらえしておきました。
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●一斗缶スモーカーでの初燻製(その1)
先週作った一斗缶スモーカーを早速使ってみました。
ネタは下ごしらえのほとんどいらない塩鮭の切り身と6pチーズ、それと冷凍庫に眠っていたウインナーです。
塩鮭の下ごしらえをしている間にチーズとウインナーをスモーク。サクラのスモークウッドを使って、温度を上げず(30℃くらい)でやってみました。
結果は\(^o^)/。見た目も良いし、とても美味しかったです。
低温とは言え、チーズがそれなりに柔らかくなっていて、網から外しにくかったので、冷えてから取るのが良いみたいです。
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●一斗缶のスモーカー製作(その3)
全ネジを適当な長さに切って、受け皿を載せる一番下の穴には固定で、材料の引っかけたり、載せたりする所は取っ手を確保して、抜き差ししやすいように工夫してみました。
さて、とりあえず準備ができたので、翌週は燻製をしてみようっと。
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●一斗缶のスモーカー製作(その2)
揃えた材料は
・ブリキ製の一斗缶
・M5、M6のSUS製全ネジ1mずつ(同じのがホームセンターに無かっただけ)
・M5、M6のSUS製ナット
・焼き網(一斗缶の中に入るサイズ)
です。一斗缶が1,470円、他の材料全部を合わせて2,000円程度ですかね。写真にはありませんが、燻製中に材料からたれてくる肉汁や油がスモークチップに掛からないようにするための、受け皿を100円ショップで買いました。
1番下の穴は受け皿を載せるため、2段目、3段目は燻製の材料を載せたり、吊したりするための穴です。
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●一斗缶のスモーカー製作(その1)
前回は10インチダッチオーブンで燻製に初挑戦しました。ダッチオーブンの圧力効果か、材料として適当に選んだソーセージ、できあいのハンバーグは美味しい燻製になったですが、ダッチオーブンから燻製のにおいがとれなくて困りました。まぁ、このにおいは後日エコソーダを使ってダッチオーブンを徹底的に掃除して取りましたが、燻製ごとにこの手間はかけられないと思い、
一斗缶でのスモーカー製作に踏み切ったのです。
まず一斗缶の入手です。インターネットを彷徨って調べた結果、食堂などから醤油の空き一斗缶をもらう術もあるようですが、私にはツテがありません(;_:)。んで、一つから通販してくれる「
陽気屋」さんを見つけました。
さて、初めて知りましたが、一斗缶には
ブリキ製と
TFS製の種類がありました。どっちが良いのか皆目見当がつかないので、燻製用にはどちらが良いですかと陽気屋さんに問い合わせると、
> お問い合わせの件ですが炎が当たる使い方をする場合ブリキをお勧めします。
> TFSは表面のクロムの臭いが出てしまいます。
> 以上よろしくお願いいたします。
との親切なご回答。それに従いブリキ製を送料、消費税込み込みで1,470円で購入。数日後にきれいに梱包された一斗缶が到着。
さて、次の休みにスモーカーに改造だ。
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