●アドレスV125Gのサイドスタンド改造
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アドレスV125Gにはサイドスタンドが標準で付いていますが、スタンドを格納し忘れた状態での走行を防止するためのインターロック機能も付いています。安全方向の機能なんですけど、ちょっと止めたい毎にエンジンが止まるのも不便なので、元に戻せるようにしながら、インターロック機能を殺してみました。
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サイドスタンドの位置を検出するスイッチは、サイドスタンドの根元に付いています。このスイッチはB接点のようで、単純に外してしまうとエンジンが一切掛からなくなります。物理的にスイッチONの状態を作るのも一手ですが、制御屋さんの端くれなので電気的に改造してみました。
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サイドスタンドのスイッチからのケーブルをたどると(途中グリスが塗ってあるので汚れることを覚悟)、右側ステップ横のカバーの中にコネクタがあります。これを外してしまうとエンジンが掛かりません。写真右側になるスイッチ側の導通をテスターで測るとスタンドを格納してスイッチONなので、電気的に常時ONさせることにします。
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完全に元に戻したかったので、上記のような銅線を作ってコネクタ内で短絡させるようにしてみました。1個では接触不良ぽかったので、2個入れて圧力が掛かるようにしてみました。コネクタは防水タイプなので、とりあえずは錆びないでしょう。スマートに行うには↓のような、エレクトロタップでワイヤーをショートさせるのも一手でしょう。
ES エレクトロタップ
ES 電装ターミナルセット 500pcs
圧着ターミナル キット
最後になりますが、私はこの改造の完全性を保証できませんし、改造したことによって故障や事故が発生しても責任を負いません。この改造をされるのなら自己責任でお願いしますね。
Posted by tomanami at 2005年09月23日 06:13
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